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今年もよろしくお願いします。

 投稿者:西区小学校 八木良子メール  投稿日:2011年 1月16日(日)21時00分3秒
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  去年は、二度 本校での授業をしていただきました。
一度目は、一年生に向けて「いのちってあったかい」の授業でした。二度目は
高学年の飼育委員会に向けて「いのちによりそう」の授業でした。

二度目の授業のときも勘崎院長始めマリーナ動物病院の三名の先生、お知り合いの先生一名、マリーナ動物病院で研修中だったスウェーデンからの先生一名 計五名での御登場でした。

最初に 教室でのお話。
いつもの聴診器をチョークにかえての お話は、「何羽のウサギがいるの?」「名前は?」
「何歳?」との問いかけから始まりました。
「ウサギは生後5ヶ月から赤ちゃんを産むことができる」ので、これ以上ウサギが増えないように「雌雄別」ですみわけさせることが必要なことや、年寄りのうさぎの世話について子どもに分かりやすく話してくださいました。また、自分や友達の心音を聞く活動をさせていただきました。

次に外の飼育小屋でのお話。
子どもたちは、ウサギの心音をきいて「人間と同じ」いのちを感じました。「ウサギが安心する抱っこのしかた」や「冬越しの防寒」について具体的におしえていただきました。

学校の飼育小屋は 夏は暑く、冬は寒い厳しい状況です。ウサギの世話を怠ると ある獣医さんに「ウサギのアウシュビッツだ」と言わしめたような過酷な状況にもなりかねません。

でも、子どもたちは、今回の先生がたのお話で、かわいい小さなウサギをかわいがるだけでなく、年寄りや弱ったうさぎを気遣うことを学びました。限られた条件のもとですが、
子どもたちと大切にケアをしていきたいと思います。

先生方が 忙しい診療や手術の合間をぬってこのような講話をしてくださることは
たいへんありがたいです。これからも どうぞよろしくお願いします。
 
 
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