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K先輩へ

 投稿者:半田 明義  投稿日:2013年 2月12日(火)17時55分8秒
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  近況についての詳細な連絡をいただき、ありがとうございます。早く連絡をしようと何度がメールをしましたが、PCが不調で送信できませんでした。日本中国友好協会のホームページで、活躍されていることを知りうれしく思います。1級先輩のT氏、H氏もいろいろな分野で活躍されており、敬服のいたりです。アドレスの大半が大阪のPCにあり、連絡できずにいます。学生時代はいろいろありましたが、本当にお世話になりました。
広島にいたころ、事務局長のM氏には、公私にわたりお世話になりました。高い志をもって、日中友好運動に貢献され、何度か中国政府に招待された旨のおてがみをいただきましたが、最近は連絡していません。お元気ですか?
 
 

㈱さくらリフォーム事業者会議

 投稿者:半田 明義  投稿日:2012年 7月13日(金)08時52分27秒
返信・引用
  昨日の午後に、枚方市の会議場で、リフォーム会社さんの工事業者会議があり出席しました。4か月ごとに定例で行われており、各回にテーマが与えれて、分科会で議論して、リーダーが討議内容を発表します。工務店やリフォーム会社では珍しいことです。若い社長さんですが、電気工事会社10名、リフォーム会社10名の社員を抱える会社です。コツコツと努力される姿勢には、敬服します。少しでも事業改善するアイディアを求めて、様々な工夫する姿勢は立派です。リフォームの仕事は、お客様からどのように信頼を得るかが、重要です。心配りがなければ、やっていけません。身だしなみ、ことば使い、近隣への騒音対策、夜間作業の禁止、正確な見積もり・・・・リフォーム事業は、電気工事、水道工事、クロス貼り、塗装作業、大工工事、家具工事・・・・いろいろな業者の集合体です。どうしても業者間の連携が必要です。工事の進捗状況や発注者様の変更要望などをきちんと伝えないと仕事になりません。昨日も統一の「名刺」を作ろうということになりました。しかし、工事業者には、見積もり金額などをお客様に提示できる権限はありません。どすうるか?社長さんが一生懸命考えていました。
そのあとの懇親会は盛り上がりました。元気のいい大工さんが、スマホを使った連絡網を作ろうと提案し、いいアイデアだとその連絡網の作り方などが、話題になっていました。家具工事は、全体の比重が低く、工事現場に出ることは、ほとんどありません。㈱さくらリフォームさんの現場監督が、取付をします。せいぜい現場寸法の取り方、現場にうまく収めるための工夫程度です。途中から、産業廃棄物の会社の社長さん、従業員も参加し、リフォームで出る大量のごみをどのように処理しているか聞きました。三友工芸で、処理に困っている旧式テレビ4台、電子レンジ、ベッドのマットレス・・・・相談するといつでも引き受けるとのこと。最後は、建具屋の社長さんと話し込みました。会社のすぐ近くです。今後の情報交換と協力関係をお願いしました。
社長さん曰く「工事現場の統制をどうやってとるか、社員の意識をどうやって変えていくか、・・・永遠の戦いです」
 

入出金の照合表作成

 投稿者:半田 明義  投稿日:2012年 7月12日(木)09時13分44秒
返信・引用
  先週から、入金と出金の照合表作成に取り組んでいます。まるで、クロスワードの問題を解くような作業です。数百行のデータですから、作成しても誰も見ないでしょう。普通の会社なら、月次でチェックして、絶えず先行管理されますが、零細企業ではまとまった仕事が入るとそれにかかりきりで、経理の事務は、どうしても後回しになります。支払いや入金チェックは、最低限の範囲でしか事務処理できません。思えば、サラリーマン生活は楽だったと思うことしきりです。経理専任の担当者を配置できれば、どんなにいいかと思います。
現場の取付作業に出ていて、事務所にかえってから経理処理しようとは思いますが、頭の回路を切り替えるのは、至難の業です。現場の問題をどう処理すかが、気になって、パソコンの前で、ただぼーっとするだけです。
照合作業をしていて、いくつかの疑問が出てきて、何なんだろうと思うことが、二つあります。その一つは、数十万円をATMから引き出して、また同金額を預金口座に戻しています。何故?しばらく考え込みました。それは、こういううことだと思い当たりました。材料費か外注加工費を支払うつもりで、ATMから現金を引き出しのですが、そのあとの入金予定が不安になって、また預金口座に戻していることです。零細企業の入金予定表は、きわめて不安定です。資金繰りに追われている会社が多いですから、入金予定の当日になって、「もうちょっと待って!」とか「1回に支払えないので、分割にして!」なんてことは、頻繁です。うっかり先に支払って、入金が遅れると残高不足などの事故が起きます。この5月にも、まとまった入金があるので、銀行で引き出そうと残高を確認すると入金されていません。外部の木工所さんに製作協力してもらった代金が支払えません。月末ならカバーできますが、月の中旬は、他の入金がありませんから、大慌てです。他の木工所さんも、材料費等の支払い予定がありますので、きついお叱りです。分割でもいいから、入金していただける金額をお願いし、他の資金を回すしかありません。このような経験をすると、恥も外聞もなく、まとまった金額の入金予定日の前は、電話で確認することが絶対に必要です。その点、工務店さんの集金は、支払日が確実で、間違いがありません。しかし、手形と小切手の併用ですから、銀行窓口での入金処理が必要になります。工務店さんの集金日は、たくさんの工事業者が会議室に集められ、呼び出し順に小切手と手形の金額を確認して、その場で領収書を作成します。水道工事さん、電気工事さん、鉄筋やコンクリート業者さん、建具屋さん・・・・見ていると小切手と手形が束になっています。金額の桁が違います。今年の5月から電子債権の発行が始まりましたので、入金処理が簡素化されています。
もう一つの問題は、現在の主銀行の振込み記録が、通帳には単に「フリコミ」と表示されて、振込先が記載されません。インターネットバンキングでは、表示されますが、検索が面倒です。そこで、いったん預金口座から、サブバンクに移し替えて、そこから振り込んでいます。通帳に支払い先が記載されて便利です。面倒なのが、ゆうちょ銀行の通帳です。鉛筆で、振込み先や引落の記録を記載したところ、ATMが「この通帳では取扱いできません」と表示されて、通帳が出てきます。おかしいなぁ・・・窓口で理由を聞くと鉛筆で書き込みをするとATMでは、偽造通帳として受け付けないとのこと。事務所内の機械では、読み取れるとのことで、やっと出勤できました。サラリーマン生活では、経験したことのないことばかりです。また、通帳をチェックしていると聞いたことのない会社名がいくつかあります。何だろう?昨日、現場に向かう途中工務部長に確認すると「それは、外資系の金物屋と外資系の材料屋ですよ・・」そうかそうか・・・松江市の「つわぶき子供園」は、4社の木工所で、家具や什器を製作しました。一番多く使う木工所の金物で、統一することになり、大東市の大きな木工所さんのスライド丁番を使うことになりました。品番を確認すると外資系の金物屋で、値段も安く品質が良いとのこと。電話で確認すると現金買いで、先に代金を支払わないと出荷できないとのこと。なんともえげつない会社です。仕方なく、4万5千円を振り込んでいます。請求書もなく、納品書は大量の納品書に紛れていますから、確定申告で漏らすことになり、あわてて月次損益に書き加えました。これらも、事務処理ミスです。
 

資金繰り表の作成

 投稿者:半田 明義  投稿日:2012年 7月11日(水)19時57分18秒
返信・引用
  今日午前中に、銀行の担当者から、①取引先との取引内容と取引実態、②1月~8月の資金繰り表を至急作って欲しいとのこと。長く営業をしてきて、損益計算書の作成と営業報告書の作成は、日常のことでした。しかし、外資系の会社では、コントローラーと言われる会社のナンバー2が、すべての経理数字を握っており、営業現場では売上数字しか関与しません。それが、日本企業に買収されて、損益計算書を毎月、毎週、年度で作成することになり、大慌てです。まず直接経費や間接経費の数字が、まったくわかりません。いちいち経理で調べて、金額を把握し、昔のLANPLAN(今のエクセル)で、計算しました。プリンターが、連続帳票で数打しかなく、他の部門が使用していると使えません。どうしても深夜作業になります。しかし経費の数字が頭に入ると担当部署の損益は明確になります。間接費の割り振りは、他の部署と喧嘩です。「うちは、使っている事務所のスペースが狭い、車両費は使っていない、広告費の負担率が多すぎる・・・」女性の責任者の交渉には、うんざりです。頑として引き下がりません。決定権者の上司も、なぜか女性には甘いのです。しかし、数年すると落ち着くところに落ち着きます。
事前に、月次損益表を作っておけば、資金繰り表と連結していることが、わかります。小企業の場合は、完全な1枚のシートにはなかなかなりません。絶えず、見込み違いがあり、支払い優先順序が変更になり、変更のメモが記入され続け、作成した本人でないと読み取れません。絶えず入金督促の電話、逆に支払い督促の電話が行きかい、正確な記録を取る前に、次の月の算段です。毎月の請求書の数字を頭に入れることが、重要とわかります。普通どんな時も、2~3%の未回収がありますが、平成23年度、平成24年度(半期)ともに、未回収金ゼロは、立派な数字と自負しています。取引先のみなさんごめんなさい!こうしないと経営が危うくなるのです。嫌われても、とにかく督促の電話を入れることが、大事です。
 

キッチンの間仕切り

 投稿者:半田 明義  投稿日:2012年 7月11日(水)19時31分58秒
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  昨晩8時半頃、工務店の係長から、「至急打ち合わせがしたいので、明日現場に来てほしい」と電話がありました。本日、工務部長と二人で出かけました。造成された「パナソニック団地」の一角に、新築中の物件がありました。中に入るとどうやらキッチンの間仕切りをアクリル板で、引き戸のようにしたいとのこと。しかも作業を急ぐとのこと。来週中にしてほしいとの希望です。当社としては、やや仕事量の減る時期で、助かります。これから、ボードなどが取り付けられるので、作業手順の確認とメラミンの色合わせ、レールの取り付け方等の打ち合わせをしました。工務部長と一緒でよかったと安心しました。なぜか、建築現場では、専門用語が多く、未経験者にはつらい経験です。「ハメ殺し」「埋め殺し」「裏金」「ラーメン」「脳天打ち」「猫土台」「ゾロ」「スランプ」・・・・これぁなんじゃ・・・です。最初は、本当に面喰いました。現場で、メモしては、インターネットで検索し、メモ帳に記入していました。今日も、工務部長と現場責任者の会話の半分はわかりません。ボードが入るので、先に枠を取り付けるほうが、やりやすいという意味はわかりました。最悪なのは、大工用語と家具職人用語が異なり、関西と関東では、また違うとのこと。材料もどうして、こんなにたくさん用語があるのかと思うほどです。「突板」「はぎ板」「バースウッド」「米トガ」「ポプラ」・・・・一人で現場に出ると本当に大変です。「プロの目からみるとどうですか?」などとよく言われて、冷やせが出ます。

 

展示ブースの金物

 投稿者:半田 明義  投稿日:2012年 7月 7日(土)18時29分9秒
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  今日の夕方に、東京ビックサイトや大阪のインテック、医師会学会などの展示ブースを製作しておられる会社が、製品の引き取りに来られました。工務部長が、デジカメで撮影しています。何を撮っているか、興味津々です。それは、展示台の特殊な金具です。折りたたみできるように、いろいろな金具が開発され、日進月歩です。製作したのは、S氏ですが、記録として残しておきたいようです。いろいろな金具がありますが、2点のみ掲載します。
展示ブースの受注は、製作期間が短く、製作に失敗すると納金に間に合いません。腕の良い職人さんが絶対に必要です。受注する側は、細心の注意が必要で、とてつもない大きさのもの(例えば、F1の自動車を乗せて、5メートルほど動かす展示台)やデザインの極端にこった製薬会社のもの(デザインは、海外の会社が手掛けます)など幅広い内容です。強度や渦巻き状の変形加工などの技術上の工夫が毎回必要です。時間はない、技術的な工夫が必要という条件は、職人さんにプレッシャーがあるはずです。
 

マンションの間仕切り収納

 投稿者:半田 明義  投稿日:2012年 7月 6日(金)21時28分33秒
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  6月29日に、納品取付した収納の写真を一級建築士が、届けてくれました。今度は、何か学習室のデスクの製作を依頼され、見積もりが必要です。
本日、見積もりの作業が連続し、この2月に、製作した保育園の発注者から、電話がありました。「今度あたらしく担当になった〇○です。8月に仕事をお願いしたいのですが・・・」前任の担当者、あいさつもなく、不誠実なことこの上なしです。「世の中。そんなに甘くありませんよ・・・自分だけ利益をだすことを考えて、仕事をしてほしいなどと通用するわけがない・・・」「自分は、まだ大阪に来たばかりで、事情がわからないのですが・・・」「図面をよく見て、見積もり金額で、納得したうえでないと取り合うつもりはないよ・・・」「一度お詫びをかねて、訪ねたいのですが・・・」「それは、構わない。事務所にいるよ・・・」こんな会話です。
自分の都合の良いことだけ頼んで、まったく礼もないひどい会社です。どんな、経営方針なのか、態度でわかります。ある大手の合板メーカーさんの紹介だから、多分大丈夫と思っていると油断のできない会社と思っています。何回も、だまされるバカはいません。近隣の木工者さんも取り合うわけがありません。
小型の間仕切り収納ですが、発注者様に大変よろこばれ、完璧に納品・取付できたことは、信頼関係構築に、このうえない喜びです。
 

中期計画作成

 投稿者:半田 明義  投稿日:2012年 7月 6日(金)09時43分10秒
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  現在、業務の再点検と経営の中期計画を作成しており、遅くまで作業しました。その中で、取引先とその売上金額の変動が、予想以上に大きいと気が付きました。なぜか?こちらが、取引をお断りしたケースもありますが、市場の変動を反映しています。つまり、個人需要から、老人ホーム、保育園、病院、歯科医院などの需要に移ってきていることが、明瞭です。一般店舗の場合は、予算が厳しいですから、数えきれないほどの見積り作業をしていますが、受注率はきわめて低いことです。仕事をしながら、そのことを感じていました。数字をみれば、きわめて明確な資料です。昨日から、お取引先に、電話やメールで発注予定の確認をお願いしています。これから、どの時期に、どのような家具・什器を発注していただけるかの確認です。中には、「納品後の不具合の補修対応が悪い」とお叱りをいただいたところもあります。平身低頭の謝罪です。近日、謝罪に直接訪問することにしました。経営の根幹は、売り上げ数字です。継続して受注頂ける取引先をどうやって増やすかが、柱です。市場のニーズは、どんどん変化しますから、その変化に対応できなければ、アウトです。試みに、当社の顧問の方と「店装業」で検索して、関西の会社に電話してみると、ある店舗設計の会社さんは、予想以上に反応がよく、「新規受注の際や仕事の切れ目に、会ってもよい」との返事でした。先方の求める製造技術や製造能力が、三友工芸にあるかどうかが、新規開拓のポイントです。会社案内や製造能力を説明できる資料が必要です。店舗設計業者さんは、発注者様の一番近いところにおられ、ほぼ予算管理もしておられます。そういう会社さんの信頼を得ると、継続受注は確実です。昨日も、ある会社の担当者が、見積もり依頼にこられ、有名なエステ業者さん(全国に店舗があり、テレビ宣伝で有名)の店舗を一手に受注しているとのこと。それは、百貨店の一角に出店される際、納期の厳しい仕事を引き受けて、それをやり遂げた実績だそうです。オーナーさんから、「本当に感謝している。これからの新規店舗は、すべてお願いする。」ことになったと言っています。取引先の新規開拓は、どうやって信頼を得るかにあります。騙されることも多いのが、現実ですが、それを恐れては、市場に取り残されることになります。作業を連続しているといろいろなことが、頭に浮かんで、夜眠れません。2時、3時、4時と目がさめ、「ウインブルドンの女子準決勝」を見ていました。  

JR甲南山手駅近くのマンション

 投稿者:半田 明義  投稿日:2012年 7月 4日(水)20時24分53秒
返信・引用
  6月29日に、工務部長と二人で、賃貸マンションの間仕切り収納の取付に出かけました。オーナーさんと管理会社の二人が、すでに待機しておられました。3つに分割製作していますので、小さなエレベーターでも運べました。オーナーさん「取り付けにどのくらいかかります?」工務部長「約2時間ですね」壁際に振動ドリルで、穴をあけ、ビスで家具を固定します。冷蔵庫と電子レンジ用の配線コードを取付け、冷蔵庫側の側板を「インロウ」(どんな字ですかね?床に四角い棒を固定し、側板の底に同じサイズの穴をあけて、はめ込む)で固定し、26本の25ミリ丸棒(檜で、クリア塗装)を冷蔵庫の裏側に取り付けます。これが難儀な作業で、片側に26本差し込み、もう片側には26本を支える定規をつくっておいて、それに側板を「インロウ」に差し込みながら、同時に丸棒26本を側板に差し込みます。天井には、アジャスターで固定し、分解部分をビスで留めて終わりです。ピッタリ2時間でした。オーナーさんは、随分喜ばれ、「これで入居者もすぐ決まるでしょう」いろいろ雑談してみると甲南大学のご卒業で、mだお若い感じでした。昨年秋には、もっと大きい間仕切り収納を4階に取り付けました。設計した一級建築士から写真が届けば、掲載します。キッチン側には、アクリル板で防水対策し、両側から物がおけるオープン棚です。床から天井まで実にピッタリで、よく正確な寸法が取れたと感心しました。オーナーさんも「すごいなぁ・・・こんなにぴったりできるとは思わなかったなぁ・・・予想よりも、ずっと素晴らしい・・・周囲と色も合っているし、高級感がある・・・」これほど、問題なく取付できるケースはほとんどありません。帰りの気分は、最高でした。これなら、順次空室時に、注文が来るでしょう。  

広島の喫茶店

 投稿者:半田 明義  投稿日:2012年 6月25日(月)19時25分50秒
返信・引用
  先週の土曜日に、甥の結婚式が広島であり、十数年ぶりに広島を訪ねました。朝時間があったので、広島に勤務していたころにお世話になった喫茶店探してみると、周囲の様子はすっかり変わっても、喫茶店がありました。ママさんも、お嬢さん(昭和55年に結婚)もいました。ママさんは、すでに90歳で、お元気そうでした。よく昼食を食べに行き、インベーダーゲームが盛んなころに、よくやっていました。仕事に出かける前にコーヒーを一杯、仕事から帰るとコーヒーを一杯の生活でした。事務所のあったビルは、現在マニュライフ生命ビルになっており、周囲の景観はすっかり変わっています。特に驚いたのが、温品から呉に通ずる高速道路ができており、驚きました。うっかり、新幹線口に出る道を見過ごし、仁保新町で、一般道にでました。私が学生の頃は、広島大学医学部周辺は、狭い道でごちゃごちゃしていましたが、再開発で広い道路ができていました。昔留学生の歓迎会をこの近くでしたところ、同級生が酒を飲みすぎて、行方不明になり、大騒ぎです。手分けして、比治山や周辺をくまなく探しても見つかりません。仕方なく、大学に戻ると研究室のテーブルの上で、大の字になって寝ていました。「なんだこの野郎!心配させやがって・・・」携帯電話のない時代です。昔は、研究室を24時間いつでも出入りできるいい時代でした。  

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