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Re: 乱獲に繋がらなければ問題でない?

 投稿者:管理人  投稿日:2007年 1月 7日(日)09時38分57秒
返信・引用
  > ということは、「行政に対応してもらわなければ!」という意見は一致してるわけですね。私達は遠くに住んでいて実際に調査も監視も出来ない、役所に問い合わせたり要望する時間さえないのですから。

一人の市民には何の権限も力もありませんから、調査は担当行政にお願いするしかないでしょう。
しかし、我々も情報提供など出来る限りのことはしないと遅々として進まず、問題は放って置かれかねません。
担当部署や関係機関にメール等で通報や要請をするのも必要なことだと思います。
蒼風さんは、このことで随分と力を尽くされ、膨大な時間を使って質問や要請をされてきたことは頭が下がる思いです。


> 民間のタダ乗り者さん達には外聞・世間体という縛りしかありませんが、公務員は法と倫理にも縛られています。これまで私は、何度も理を説いて役所担当者にメールを出して来ましたが、管理人さんはお分かりのように遅々として進みません。行政監察と公務員倫理の審査担当官庁あて私の主張を送り、担当者の処分を要求しました。

担当者の処分が問題の解決に結びつくのかどうか疑問に思います。
ハキとした答えが無く一向に動く気配の無い担当者に、上層部から一石を投じてもらうのが目的ですか?



プアマリナさんのブログにもありましたが、沖縄県は『県希少動植物保護条例』の制定に動いています。
環境省側からの発案ですから文化財保護法との関係がどうなるのか判りませんが、処罰は厳しいものになるようです。
でも、対象はレッドデータッブックに記載されたもの・・・ムラサキオカヤドカリはどうなるのでしょう。
 

メール

 投稿者:トニーメール  投稿日:2007年 1月 5日(金)14時18分12秒
返信・引用
  そお風さん、
先週メールを送りましたよ。もらえますか?

http://www.tonycoenobita.com

 

Re: 乱獲に繋がらなければ問題でない?

 投稿者:蒼風メール  投稿日:2007年 1月 5日(金)11時28分9秒
返信・引用
  > 長文になってしまいましたが、問題は輸出そのものではなく、ムラサキオカヤドカリが珍種として注目され、乱獲に繋がる要素を持っていることです。
> 今は台湾で販売されているという報告しかありませんが、もっと大きな市場を持つアメリカやオーストラリアなどで販売されないとは限りません。
>
> 今は問題にならなくとも、今後どうなるか ということを考えて行政に対応してもらいたいと思います。

ということは、「行政に対応してもらわなければ!」という意見は一致してるわけですね。私達は遠くに住んでいて実際に調査も監視も出来ない、役所に問い合わせたり要望する時間さえないのですから。

私はね、今後どうなるかでなくて、今実際にどうなんだ、調査しないと分からないじゃないかと言っているのです。それを何もしないで何も問題ないようにしてるから、それは違うだろうと。海外輸出が乱獲に繋がるかもじゃなくて、乱獲(違法に採取)されて海外に輸出されてるんじゃないの?それは考え過ぎと初めから言えるの?調査も質問もしないで。そういった素朴な疑問でしょう。普通人が最初に持つのは。

それを初めからその可能性を考えないというのは、どうしてですか。私にはそう考えたくない理由があるとしか思えない。下手に対応したら動かなければならなくなる。なら初めか無視しておけ。そうすれば少なくともはたからは無問題に見える。少々の者が騒いでるだけとして完全無視、誰も取り合わなければそのうち諦めるでしょ。藪をつついて蛇を出すな。
これでは全くどこかの、その産業・分野から恩恵は最大限に受けるけど負担は一切拒否するといった人達と同じでないですか。

民間のタダ乗り者さん達には外聞・世間体という縛りしかありませんが、公務員は法と倫理にも縛られています。これまで私は、何度も理を説いて役所担当者にメールを出して来ましたが、管理人さんはお分かりのように遅々として進みません。行政監察と公務員倫理の審査担当官庁あて私の主張を送り、担当者の処分を要求しました。
「対応してもらいたい」、たいと希望してこれまで通った願いがありますか。何も働きかけないで。

http://www.doblog.com/weblog/myblog/17319

 

Re: 乱獲に繋がらなければ問題でない?

 投稿者:管理人  投稿日:2007年 1月 3日(水)12時48分51秒
返信・引用
  難しいテーマだと思います。
結論から言いますと「乱獲に繋がらなければ問題になりにくい」
ということになると思います。

私がこのサイトで投げかけているのは、オカヤドカリ販売の問題です。環境から切り離され販売されているオカヤドカリについて問題提起してきました。
蒼風さんを始めとして、私より前にこの問題に取り組まれている方々もいらっしゃいますが、なるべく多くの方に知らせたいと思っています

開発や乱獲による生態系の危機は、皆に理解してもらい易く、多くの人は野生生物が絶滅の危機にあると言われれば心動かされるでしょう。
しかし、ペットなどになって売られている生体達は、野生種も人工繁殖種もあまり気に留められることはありません。
動物愛護法は施行されても、魚類や昆虫類は相変わらず消耗品扱いで、問題となるのは放逐外来種による生態系への悪影響くらいです。

最近のオカヤドカリ販売で、ペットとしての流通量は4年前と比べて年々増えているように思えてなりません。
数年前からオカヤドカリの存在に注目している人なら誰しも
 『今まで見かけなかった店で売られている』
 『店の隅っこで夏の間に少しだけ売られていたのが、大きな売り場面積で長期間見かけるようになった』
ことに気付いているはずです。
本当に採取量は守られているのでしょうか? 加えて海外輸出が拡大すればどうなるのか?

販売関係の人や沖縄在住の一部の人は、「オカヤドカリはその辺にゴロゴロいる」
生物学関連の研究者や、沖縄県在住の別の人々は「個体数は明らかに減っている」と言っています。
減っていると言われる方は「オカヤドカリの減少の主な原因は開発である」と述べています。
釣り人の違法捕獲情報などはありますが、今まで大掛かりな乱獲情報は目にしたことがありません。
人の住んでいない地域で行なわれているからかも知れませんが、乱獲があるのか無いのか判らないのが実情です。

そこで、
-----本当に正規に認められたものだけが売られているのか、正規業者から報告されている量を遙かに上回っていないか----
 と流通量に注目することが重要ではないかと考えています。


長文になってしまいましたが、問題は輸出そのものではなく、ムラサキオカヤドカリが珍種として注目され、乱獲に繋がる要素を持っていることです。
今は台湾で販売されているという報告しかありませんが、もっと大きな市場を持つアメリカやオーストラリアなどで販売されないとは限りません。

今は問題にならなくとも、今後どうなるか ということを考えて行政に対応してもらいたいと思います。
 

乱獲に繋がらなければ問題でない?

 投稿者:蒼風  投稿日:2006年12月22日(金)05時54分32秒
返信・引用
  私はこれは違うと思います。少し前からこの問題は量の問題、乱獲に繋がらぬ量の輸出ならどこにもあるものだからさほど目くじら立てることはないと、そういった口調で語られ始めてきたように思えますが、それ(乱獲に繋がるのかどうかのこと。これを見極めるには『調査』が必要)を確認する手立てが(これまでの行政の対応の姿勢から見て)おそらくない、そして確認せずとも良しとしている問題についてはどうお考えですか。

私は皆さんに署名をお願いしている「オカヤドカリをカプセルに詰めて売るのを止めてください!!」で次のように書き、多くの方の賛同を得ています。

【国・文化庁へ】
多くの業者や個人が、オークションなどネットでオカヤドカリを売買しています。その中に密猟によるものはないでしょうか。特例捕獲の許可を受けている業者のリストを公表してください。またその卸し先は把握されていますか。捕獲後にき損・衰亡させる行為は無処罰でしょうか。
オカヤドカリが絶滅の危機に瀕していないと信じるに足り、現在の許可捕獲量が種の保存を脅かすものでないことを示すだけの調査研究の記録資料を見せてください。
文化財保護法を適正執行し、オカヤドカリ保存のための調査、その他衰亡や密猟を防ぐ為の具体的な措置を講じてください。

私に言わせれば、一にも二にも問題なのは、おかしい、大丈夫なのかと思ったら、義務と権限を負っている然るべきところに尋ねる、調査や必要な措置を要請することが大切。他の方達に強いる気もないけれど、かつて色々情報を紹介し、業者の商売=生体の消費を助けた身としては、そうするのが最低の務めと思っています。
現行犯は我々民間人でも誰でも逮捕することが出来ますが、もし意識的組織的にやっている者が居たとすれば相手は犯罪者だから、見てみぬ振りをするか、初めから無問題との立場を決め込むのも致し方ないでしょう。でもいやしくも愛好家を自認する立場の者が、希望的観測から楽観論を述べたり支持すべきではない。自分がやらず疚しいから役所に質すのも止める、そういうのも良心的というのと違う。

おそらく日本の人は、業者その他の人々により、ムラサキオカヤドカリはまだまだふんだんに居る、絶滅の危機などにさらされていないと楽観しているのでないですか。そして人工繁殖も夢ではないと。どんどん獲らせてどんどん繁殖させれば無問題、そんなのはテクノロジーが解決するだろうと。
どんなに日本が情報大国で技術ーが優れていようと、絶滅した動物は幾らもいるんです。たとえば、過去どこかで書いたことがありますが、捕獲したパープル・ピンチャーが殆ど着ている貝殻、日本の方はあまり見たことないと思いますが、これ、バミューダ海域で特にフロリダ近辺では絶滅している貝なんです。食用で乱獲したんですね。何千年前の話です。人がそう多くいたわけでもない時代、環境問題らしいものもなかった。こういった生物というのは、局所的にいっぱい居ても、他にはそうはいない。そのいっぱい居る場所で乱獲じゃないけど一網打尽にすれば、それで壊滅的打撃を受けるんです。こういったことも反対ブログには書いているのだけど、これ、全然『啓蒙』の効果を上げてませんね。やはり飼育情報でないと誰にも見てもらえず、結局意味が無いのかな。
 

冷静なつもり

 投稿者:管理人  投稿日:2006年12月16日(土)00時06分11秒
返信・引用 編集済
  ヤド声でやっとムラサキ問題が議論となって正直嬉しく思います。
否定的であっても、それは一つの意見で私も原点に返って考えました。
果たして、真の意味で『乱獲に繋がるムラヤド輸出問題は実在するのか??』
今のところ、Webで公開できるものと出来ないもの(寄せられた非公開約定つきのメールと真相に確信が持てない情報など)があります。

どんなことであっても、非公開の条件付であれば一切公開しません(実際にメールは寄せられていますが、ご本人の許可がない限り、誰にも漏らしていません)。
冷やかしかもしれませんが、ご本人が秘密厳守と言われるからには、確認も取れないからです(自縛してます)

私は守秘義務をとても大切に考えています。ご本人が公開しないでほしいという事柄は一切表にも裏にも出しません。
ただ、他の情報が寄せられたときには、どちらに整合性があるかの判断材料にはしています。
どんなに言葉が荒くとも真実(ご本人にとって)述べられているものは芯が通っていると思います。
冷やかしや誘導は困りますが、真摯なご意見や小さな疑問・・・できれば誰にも言えない実態をお待ちしています。

秘密は本当に厳守します。このサイトはこれまでに一度として非公開要請を破ったことはありません。
 

(無題)

 投稿者:トニー  投稿日:2006年12月15日(金)03時09分52秒
返信・引用
  これはどうだろうか。みんなさん!
http://tonycoenobita.com/murasaki_iru.JPG
否定できない事実!!!!
 

Re: 新しい情報はありませんか?

 投稿者:トニーメール  投稿日:2006年12月14日(木)14時14分15秒
返信・引用
  そお風
ムラサキを売っている各店/攤位の詳しい資料を後でそお風さんに届けます

http://www.tonycoenobita.com

 

Re: 新しい情報はありませんか?

 投稿者:そお風  投稿日:2006年12月13日(水)11時47分8秒
返信・引用
  トニーさん、訂正して更にお願いです。pm立ち上げるよりこちらの方が早いので。

> > それは私が知っている新しい「攤位」です。ムラサキオカヤドカリを売っていると「攤位」のBBSで案内しています。でも、台湾YAHOOのアカウントが要ります。
> > 場所は→新竹假日花市(体育館の側にあります)。
>
> そのサイトのURLを教えてください。

これ、サイトでなくその該当ページのURLでお願いします。出来ればそのBBSをキャプチャした画像も。漸く行けた時には既に消されたり、流れていることもあるので。
私側の事情ですが、セキュリティーとtransration、そしてダイヤルアップということで、延々と時間を取られます。以上の事情ご賢察の上、宜しくご協力願いします。
 

Re: 新しい情報はありませんか?

 投稿者:そお風  投稿日:2006年12月13日(水)11時26分13秒
返信・引用
  トニーさん、お待たせしました。
相変わらずあまり時間がありませんが、そんなことを言っていたら半年一年何も出来ないので、合間を見てこちらからでも出来ることをやります。

> それは私が知っている新しい「攤位」です。ムラサキオカヤドカリを売っていると「攤位」のBBSで案内しています。でも、台湾YAHOOのアカウントが要ります。
> 場所は→新竹假日花市(体育館の側にあります)。

そのサイトのURLを教えてください。private mailでも結構です。証拠として確保します。行動を起こすのに必要な情報が欲しい。話題としての情報ではなく。私は既に論じ合う為にはここに来ていません。

> そのムラサキオカヤドカリを輸入するブームはどんどん多くなると思います。
> なくかしたいです。

でも売ってる人と買ってる人、その中間の、出荷する人と輸入する人、全ての人が喜んでるんですよね。そして役所も愛好家も、誰も困ったことだと思っていない。何とかしたい、何とかしなきゃならないのは、こっちです。
 

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