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良い、映画ですね〜。無花果の顔。僕は映画といえば、北野たけしさんをたいへん尊敬しておりまして、たけしさんの映画しか見ておりませんでした。桃井ねえさんの疑惑は何回も見たのは別ですが。なぜ、たけしさんを尊敬しているのかといいますと、男の哀愁を漂わせ、そして、どこか子供のような、やんちゃさが残っていて、人情と男の目立たない優しさ、そして、たけしさんの、お母さんが亡くなった時に記者からの言葉ににたいしての返答で自分はを下げすまし、この業界で僕は嫌われ者だからと言える強さ。実に男らしい方だなと思い、たけしさんのような男になろうと、今日という日まで、女性から男性で生きてきて良かったと、おもっています。今の時代、勘違いしたカッコよさを持った男性ばかりですよね〜。もし僕が、早くから良い男に出会えていたなら、オナベ(ゲイ)にならずにすんでいたかも(笑)桃井ねえさんの映画の話しから、遠くなってしまいましたが、無花果の顔は日本の良き古き時代の家庭の温かさや普通の日常が、観る私にとって、実際、桃井さんの映画の中に入ってしまったような気がします。作られている映画のはずなのですが、自然なんです。本当に不思議です。
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