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『世界史研究論叢』第5号目次

 投稿者:石塚正英  投稿日:2016年 5月 3日(火)18時18分59秒
  第5号〈論考〉仮面と舞踏による物語空間の演出―ディオニューソスの祭からヴェネツィアのカーニヴァルへ―勝又 洋子 (1)ナチスによる「安楽死」の殺人施設跡地・グラーフェネックの発展とその役割紀 愛子  (23)「帰還者」と戦後ドイツ―フリッツ・エーバーハルトとラジオ放送への関与を参考に―鈴木 健雄(39) 〈研究ノート〉災害と向き合う中世――日蓮遺文を中心として――尾﨑 綱賀(54)母方オジ権と歓待の儀礼―ハイダ人社会とイロクォイ人社会石塚 正英(71)〈翻訳〉ホッブスとマキアヴェッリにとっての武力と法ダニエラ・コーリ(石黒 盛久訳)(78)〈エッセイ〉1915年の狂気――大経済史学者ヴェルナー・ゾンバルトの愚論、珍論、果ては暴論――高橋 理   (90)〈文献紹介〉南祐三『ナチス・ドイツとフランス右翼――パリの週刊紙『ジュ・スイ・パルトゥ』によるコラボラシオン』大内 宏一 (97)星乃治彦・池上大祐監修、福岡大学人文学部歴史学科西洋史ゼミ編著『地域が語る世界史』清水 雅大(101)後藤暢子『山田耕筰―つくるのではなく生む』                             尾﨑 綱賀(104) 〈彙 報〉                                      (108)

http://1st.geocities.jp/risshoseiyoushi/

 
 

『立正西洋史』休止のお知らせ

 投稿者:石塚正英  投稿日:2015年11月 4日(水)13時04分33秒
  『立正西洋史』休止のお知らせ

昨年までに27号を刊行し勢いはますばかりです。その過程で、掲載論文は西洋史の枠を越え世界史、歴史理論、歴史教育などにゆきわたっております。また、寄稿者も立正大学関係者の枠をはるかに越えています。以上の諸事情にかんがみまして、これまでの歴史を発展的に継承する、新たな研究会を組織することとなりました。会の名称や研会誌名が決定しましたら、お知らせいたします。(2011.6.22)

http://1st.geocities.jp/risshoseiyoushi/

 

OKゼミ活動記録(2005年度)

 投稿者:石塚正英  投稿日:2015年11月 4日(水)12時51分6秒
  OKゼミ活動記録(2005年度)

第1回 2005.01.12 熊谷校舎 研究テーマの設定
講師:石塚正英(OB)
参加者:伊藤祐介(1年)、川島祐一(OB)、国分あゆみ(2年)、中島雄太(1年)
配布資料:歴史研究のガイドライン(石塚正英作成)

第2回 2005.01.16 新宿(喫茶店ミニトップ) 論文の書き方
講師:石塚正英(OB)
参加者:政田 悠(1年)
配布資料:歴史研究のガイドライン(石塚正英作成)

第3回 2005.01.28 大崎校舎 論文の書き方(技術的な面)、文献の探し方
講師:中島浩貴(OB)
参加者:工藤俊介(4年)、桑村政典(OB)、慶徳秀紀(2年)、河野高宏(4年)、古賀治幸(OB)

第4回 2005.02.03 五反田(喫茶店カフェ・ル・ラゴン) 論文の読み方
講師:中島浩貴(OB)
参加者:桑村政典(OB)、慶徳秀紀(2年)、伊藤智英(東大2年)、寺田(早大4年)
使用文献:マイケル・ガイヤー「機械化戦争時代 1914~1945年におけるドイツの戦略」ピーター・パレット編、防衛大学校・「戦争・戦略の変遷」研究会訳『現代戦略思想の系譜ーマキャベリから核時代までー』ダイヤモンド社、1989年、463-518頁。

第5回 2005.02.06 五反田(喫茶店ベローチェ) 論文の読み方
講師:中島浩貴(OB)
参加者:江原知存(M2)、桑村政典(OB)、慶徳秀紀(2年)、伊藤智英(東大2年)
使用文献:永岑三千輝『ドイツ第三帝国のソ連占領政策と民衆 1941-1942』同文館、1994年、一章、三章。

第6回 2005.02.25 大崎校舎 教職教養①教育の意義と目的と「教授」の理論
講師:中島浩貴(OB)
参加者:桑村政典(OB)、慶徳秀紀(2年)、伊藤智英(東大2年)、

第7回 2005.02.28  大崎校舎 論文の読み方
講師:中島浩貴(OB)
参加者:桑村政典(OB)、江原知存(M2)、慶徳秀紀(文3)、岡山歩(文3)
使用文献:カール・シュミット、稲葉素之訳『現代議会主義の精神的地位』みすず書房、1972年。

第8回 2005.04.05 大崎校舎 論文の読み方
講師:中島浩貴(OB)
参加者:桑村政典(OB)、江原知存(M2)、河野高宏(M1)、慶徳秀紀(文3)、岡山歩(文3)
使用文献:カール・シュミット『現代議会主義の精神史的地位』みすず書房

第9回 2005.04.17 高田馬場(ルノワール高田馬場駅前店) 論文の読み方
講師:中島浩貴(OB)
参加者:桑村政典(OB)、江原知存(M2)、河野高宏(M1)、慶徳秀紀(文3)、岡山歩(文3)、国分あゆみ(文3)、伊藤智英(東大3年)
使用文献:ヘーゲル、長谷川宏訳『歴史哲学講義』岩波書店、1994年。

第10回 2005.04.29 高田馬場(ルノワール高田馬場駅前五号店) 論文検討
修論構想報告:江原知存(M2)
参加者:中島浩貴(OB)、桑村政典(OB)、河野高宏(M1)、慶徳秀紀(文3)、岡山歩(文3)、伊藤智英(東大3年)
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http://blogs.yahoo.co.jp/takadamasuya/31185939.html

 

酒井三郎先生のこと

 投稿者:石塚正英  投稿日:2015年11月 4日(水)12時46分23秒
  酒井三郎先生のこと
尾崎綱賀

2001年(平成13年)は故酒井三郎先生の生誕100年であった。若い会員の諸氏の中には先生の名を御存じない方もあろう。酒井先生こそは木崎先生の前任者であり、立正西洋史の事実上の初代教授であった。
 先生は高知の御出身である。地元の中学校に入学された先生は、箕作元八の『史眼に映ずる世界大戦』などを読まれ、将来の夢は教授になることである、と友人に語ったという。広島高等師範学校に入学を許可されたものの、しかし思うところあって入学せず、小学校の代用教員としてまず出発された。
 大正13年御結婚。夫婦して小学校の訓導として活躍。そのころ中学校の教員を目指し、日大高師部法制経済科に入られると、昼間は教師、夜間は学生という生活が始まる。翌14年、念願の文部省検定試験に合格、西洋史科教師の免許状を取得され、翌15年茨城師範学校の教諭となられる。教師の仕事を終えるとすぐ東京へ向かう毎日だった。
 昭和3年日大高師部を御卒業。東北帝大法文学部に入学され、水戸の学校を御退職。この2年間こそ先生が最も教育に全身全霊をつくされた時期であったという。
 さて、先生は念願の西洋史学科に入られ、大類伸・中村善太郎両教授の許、史学史を専攻される。そのころ奥様は郷里の四国に帰られて小学校の教員をされ、先生の学費を助けられた。また先生もアルバイトで宮城師範、夜間明善中学の非常勤講師などをされながら研究に励まれた。
 昭和7年東北帝大御卒業。1年間無給の助手を務められたあと、翌昭和8年母校日大高師部で西洋史を御担当、次いで同大第三中学校教諭となられ、その後10年間同校で強弁をとられた。この間、東京帝大大学院で「啓蒙期の史学」を山中謙二・今井登志喜両教授の許で御研究。その成果は、先生が興¥された日大三中『研究年報』に発表されたのであった。研究者酒井三郎の基はこの時代にできあがったのである。
 日大三中を退職後高知に帰られた先生は、戦争の真っ只中教育者としての辛酸を舐められ、終戦の後、永年陰になり日向になって先生を助けられた奥様が7人の子供を遺されて身罷られるなど、人生最大の危機に陥られる。
 しかし、時代は先生を必要とした。県立高校の校長として迎えられた先生は、その後新制熊本大学法文学部史学科教授に就任された。その後先生は、「世界史研究会」を興され、戦後旧帝大以外では最初の日本西洋史学会の大会を熊大で開催させるなど、まるで水を得た魚のような張り切りようであられた。昭和32年には文学博士の学位を授与された。 こうして昭和43年立正大学の後着任されたのである(昭和51年御退職)。酒井先生のこうしたバイタリティは、そのまま石塚正英氏に受けつがれていると思う。
 わが後輩たちよ。学問と教育に対する酒井先生の飽くなき熱情を汲み取って、各々の人生の糧とせよ!
 なお、酒井先生の学問――業績――に関しては、石塚正英氏にお任せしたいと思います。(『立正西洋史』第5号には木崎良平先生御執筆の「追討のことば」と「酒井三郎先生年譜・業績」が載せられている)

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『世界史研究論叢』第四号目次

 投稿者:石塚正英  投稿日:2015年 4月10日(金)14時52分53秒
  第4号(2014年10月26日刊行)
〈論 考〉マキアヴェッリ政治思想とロレンツォ・デ・メディチ像の創出――『フィレンツェ史』第8巻の分析を中心に――石黒  盛久(1)
17世紀のアメリカ先住民起源論――新大陸先住民起源をめぐるフーゴー・グロティウスとヨハネス・ド・ラートの対立山本 大丙(16)
義務、平等、安定――ドイツ統一戦争直後の帝国議会における一般兵役義務言説――中島 浩貴(34)
皇帝生誕祭と国民統合小原   淳(50)
〈研究ノート〉小説家・日蓮――日蓮遺文の特質――特に消息を中心にして――尾﨑 綱賀(68)
欧米新聞史上における紙名「Tribune」の意味石塚 正英(87)
〈書評論文〉「初期日独通交史」研究の深化と拡大――鈴木楠緒子『ドイツ帝国の成立と東アジア 遅れてきたプロイセンによる「開国」』(ミネルヴァ書房、2012年)、福岡万里子『プロイセン東アジア遠征と幕末外交』(東京大学出版会、2013年)大井 知範(98)
<翻 訳>≫…マルクス主義者らによる煽動の残滓を掃討すべく≪――ナチス記憶文化における、ルール戦争とルール赤軍――ヨアナ・ザイフェルト、鈴木 健雄訳(121)
<エッセイ>3・11を考える―災害大国を生きる――過去・現在・未来――尾﨑 綱賀(135)〈文献紹介〉「博士論文」①~④                                                         川島 祐一(140)
〈彙 報〉                                      (144)

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『世界史研究論叢』第三号目次

 投稿者:石塚正英  投稿日:2015年 4月10日(金)14時50分11秒
  第3号(2013年10月26日刊行)
〈論 考〉
伝播する文化の諸問題―朝鮮半島と日本列島の菩薩半跏思惟像…石塚 正英(1)
ヴェネツィアの仮面カーニヴァル―見世物から仮面行列へ…勝又 洋子(12)
第二次大戦下の日独文化事業―日独文化連絡協議会における学術交換をめぐる論議1939-42年…清水 雅大(31)
ヨハン・モーリッツ・フォン・ナッサウ=ジーゲンの郷土史からの解放――17世紀のオランダ植民地支配比較…伊藤 智央(51)
〈文 献 紹 介〉
高橋理『ハンザ「同盟」の歴史―中世ヨーロッパの都市と商業』…柏倉 知秀(66)
〈文 献 紹 介〉
鳥山孟郎・松本通孝編『歴史的思考力を伸ばす授業づくり』…川島 祐一(68)
〈文 献 紹 介〉
岡本充弘『開かれた歴史へ―脱構築のかなたにあるもの』…川島 祐一(71)
〈遺 稿 ノ ー ト〉
教壇を離れて現在の教育について考えたこと…青木 信家(73)
〈追 悼〉
青木信家先生追悼…川島 祐一(82)

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『世界史研究論叢』第二号目次

 投稿者:石塚正英  投稿日:2015年 4月10日(金)14時46分9秒
  第2号(2012年10月)
〈シ ン ポ ジ ウ ム 報 告 要 旨〉
科学技術と歴史学―3・11までの歴史を顧みる
Ⅰアメリカ的自由の再検討                          青木 信家(1)
Ⅱ東亜共同体リーダーの資格喪失                       石塚 正英(4)
Ⅲ歴史のハイアラーキー―近代の知の秩序                   岡本 充弘(5)

〈論 考〉
教科および教科外活動における国際政治の学習
―戦後初期ドイツの社会科と政治教育論、および平和教育論を中心に―     寺田 佳孝(9)
南アジアの核開発とアメリカ外交―アフガニスタン戦争期を事例に―        福井 俊保(26)
マイネッケの政治思想―ヴァイマル共和国時代の理性の共和派の一系譜―      浜田 泰弘(37)
19世紀フランスの「囚人文学」                        梅澤  礼(54)
ドイツ帝政期の貴族と宮廷                          伊藤 智央(62)

〈研 究 ノ ー ト〉
マネーレス・アソシエーション論の系譜―プルードン・ヴァイトリング・ゲゼル― 石塚 正英(84)
足利学校とイエズス会                            川島 祐一(100)

〈エ ッ セ イ〉
羽仁五郎という歴史家―『羽仁五郎歴史論著作集』読書ノートから―        川島 祐一(107)

〈文 献 紹 介〉
白川部達夫『近世質地請戻し慣行の研究―日本近世の百姓的所持と東アジア小農社会』 斉藤  司 (111)
三宅正樹・石津朋之・新谷卓・中島浩貴編『ドイツ史と戦争―「軍事史」と「戦争史」』  清水 雅大(115)
横井勝彦・小野塚知二編『軍拡と武器移転の世界史―兵器はなぜ容易に広まったのか』 川島 祐一(118)

〈史 料 紹 介〉
1870年代から1970年代までの商品付録カード(Sammelbilder)の
ドイツ史における歴史的史料価値                                              伊藤 智央(120)

〈企 画〉
テーマ研究「世界史プレゼンテーション」の編集・刊行によせて                 石塚 正英(133)

〈彙 報〉


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『世界史研究論叢』第一号目次

 投稿者:石塚正英  投稿日:2015年 4月10日(金)14時43分52秒
  第1号(2011年10月)
〈創 立 宣 言〉
世界史研究会創立宣言                             青木 信家(1)
〈論 考〉
戦前・戦時期における日独関係の推移とドイツ大使館の対日宣伝                    清水 雅大(2)
―ドイツ極東政策の転換から世界大戦化まで―
19世紀中葉のオーストリア世界遠征と科学                     大井 知範(16)
―ノヴァラ号遠征(1857-59年)に見られる科学と人種主義の態様―
アメリカ・インディアン、黒人問題の起源―道徳なき自由の悲劇―         青木 信家(37)
<研 究 動 向>
日本における「世界史」教育の歩み                       鈴木 正弘(46)
〈エ ッ セ イ〉
留学体験記                                  伊藤 智央(57)
国家の興亡に立ち会った歴史家たち                                              石塚 正英(69)
-酒井三郎『国家の興亡と歴史家』の復刻を記念して
綱川政則「講義ノート」編集にたずさわって                    川島 祐一(82)
〈講 義 ノ ー ト〉
綱川政則「現代史諸問題」講義ノート(4)             石塚 正英・川島 祐一/編(84)
〈書 評〉
[要旨]ガブリエッラ・ザッリ著『ルクレツィア・ボルジァの信仰          柏渕 直明(103)
―告解司祭の未刊行書簡』―イタリアにおける女性史・宮廷史に関する近年の研究動向
Una presentazione di La religione di Lucrezia Borgia:
Le lettere inedite del confessore della prof.ssa Gabriella Zarri:
La tendenza di ricerca recente sulla storia delle donne e sulla storia di corte in Italia
Naoaki KASHIBUCHI
〈文 献 紹 介〉
ノーマン・J・ウィルソン(南塚信吾/木村真 監訳)『歴史学の未来へ』     川島 祐一(123)
〈史 料 紹 介〉
ロシア『Tsarskij titujiaranik』(1672年)所収「肖像画」一覧         大山 知児(124)
<資 料>
立正大学西洋史研究会~世界史研究会略史
『立正西洋史』総目次(1978~2010)
〈彙 報〉研究会会則



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「獅子の会通信」集成本

 投稿者:石塚正英  投稿日:2014年 2月21日(金)12時56分45秒
  立正西洋史30周年にむけて発行した『獅子の会通信』をこのたび合本しました。以下のサイトで表紙をご覧ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/takadamasuya/31185939.html

 

川島祐一・こずえ夫妻ご結婚

 投稿者:石塚正英  投稿日:2014年 2月12日(水)14時40分49秒
  2014年2月9日、高坂のイタリアンレストランで、川島祐一・こずえ夫妻の結婚記念祝賀会を行いました。お似合いの夫婦です。お幸せに、ネ!
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http://b4.spline.tv/denki0201jp/

 

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