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5月25日の大和ハギンズビーを終えて
吉田さん、ありがとうございました。
すごい音楽に出会わせていただきました。
いただいたCD、朝出勤しながら、表参道歩きながら聞いてます。
すごいマッチしてます。リアルです。
あまりにも感動したので、下記コラムを書いてしまったので、ささげます。
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吉田カンタさんに出会いました。
45歳。40歳の時に、捨ててあったアコギに出会って、音楽を始めたという。
もともと少年~青年の頃は、ロック~JAZZの世界でベースプレーヤーだった。
日本の音楽なんてと、まったく興味のなかった弾き語りの世界に、40歳から飛び込んで、この5年で150曲ほどの楽曲を作り、都内~近郊で毎週音楽活動をしていると。
すごい音楽でした。
純音楽家がそこにはいました。
出番は僕のひとつまえだった。
出番を待ちながら耳を傾けていた。
吸い込まれた。
言葉が、物語がす~っとココロに入ってくる。
引き込まれて聞いていた。
魂こめて聞いてしまった。
聞き入ってしまったために、自分の出番でスタミナ切れになってしまった。
(そのくらいすごかった)
吉田さんからプレゼントしていただいた、CD2枚。
30曲以上。
CDにお金を払います。という僕の言葉に、僕はプロじゃないからお金は要りません。とのお気持ちをいただいた。
自分の音楽に対する誠実な姿勢を感じた。
今日、出勤中にいただいたCDを聞いた。
言葉がどんどん入ってくる。
気持ちいい物語。
うそのない。
本物の吉田カンタという音楽。
気持ちよく晴れた表参道を歩きながら、吉田カンタが流れる。
ぜったいにマッチしそうにないけど、ズバっとはまっている。
リアリティ。そんな言葉だ。
いい音楽に触れながら町を歩くと、景色の輪郭がよりハッキリするよう感覚。
そんな感覚が僕は好きだ。
吉田カンタの音楽にはそのちからがある。
なんだ。
すっかり吉田カンタファンになってしまった。
いいじゃないか。
すてきな音楽なんだもの。
いい曲がかける気がする。
きっと、いい曲。
吉田カンタさんとの出会いの曲だ。
45歳。仕事も充実。二人の子供は、大学生と高校生。
毎週の音楽活動。
仕事中の作曲活動(これはウケた。この余裕が大人ならでは。)。
僕は42歳。
本気で音楽活動を再開してまだ3年。
毎月ライブをはじめてまだ半年だ。
また今日から、仕事も家族も友人も音楽もその他の活動も、すべてに魂を込めてはじめよう。
2兎を追うものは1兎を得ず。
ということわざがある。
力があるなら、10兎でも100兎でも追え。
という、勇者の言葉に出会った。
僕は、10兎、100兎くらいやりたいことがある。
力をつけていこう。
10兎、100兎を魂こめて追える力を。
10兎、100兎を追いながら、力をつけていこう。
吉田カンタとの出会いは、そんな僕の、超電撃を食らった、超衝撃的な思い出となった。
http://blog.livedoor.jp/kazan00001/
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