|
|
航空自衛隊のトップが史実に基づき赤裸々に論文がこのところ評価されている。
旧満州や朝鮮半島が、日本政府の資金と努力によって開発され、インフラの整備に伴い生活水準が向上した経緯を記述。当事の日本人が取り組んだ姿勢を空幕長が語った意義は大きい。当時、多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要があると主張。
戦前はすべて悪とマインドコントロールしてきた占領軍の実体があばかれている。
また支那事変について「我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者」、大東亜戦争についても「日本を戦争に引きずり込むためアメリカによって慎重に仕掛けられたワナだったことが判明している」と明快だ。
アジアの国々からは賞賛の評価が絶えない。
封印されてきた歴史が新しく見直されてきたようです。
田母神氏の論文公表は、空自トップとしてアジアの人々に勇気と感動を与えている。
内容も科学的でわかりやすい。
自衛隊の内部教育資料としてでなく、メディアが目を瞑っていた事実を、日本の歴史教育にも取り入れなければならなくなった記述だ。
日本を悪く考える反日思想の勢力にとっては大きな打撃となったようだ。
|
|