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時流はキャッシュ潤沢企業人気へ !!
3787 (テクノマセマティカル)
概算ではあるが
21年3月期第一四半期末を基準に
単純に純キャッシュだけから計算しても
(現金同等物35億8千万−負債6千万)÷24,676株≒14万/1株
現金同等物35億8千万−負債6千万≒35億2千万
時価総額 24,676株×98,700(金曜株価)≒24億4千万
キャッシュ面からだけみて時価総額と比較しても
35億2千万−時価総額24億4千万≒10億8千万
の評価不足となっている。
(財務諸表を確認し、誤りがあったらご指摘願いたい)
それにこの会社の高度な技術等の付加価値を考えると
1株純キャッシュが最低のスタート地点と考える。
キャッシュ以外の見せかけの資産も考慮しなくても
これだけの現金同等物があり
時価総額が現金同等物から負債を引いたものより低いなどという
私見だが需給バランスとしか説明できないことがこの株で起きている。
テクニカルも十字線を連続して示現した
月曜から十字線が更に示現するようだと
新たにエネルギーを溜め込み
これからが期待できると考えている。
更に、
上場企業の破綻がめずらしくなくなっている近頃。
投資尺度として1株純資産・BPSがあるが
売掛や仕掛・棚卸等が実際資産として評価できるものか疑わしい時、
投資家は何を拠り所に企業価値を評価するのだろうか。
見せかけの資産が乗らないキャッシュに重点をおいて投資するだろう。
それは、キャッシュを豊富に持つ企業への投資は、
投資リスクを避けるのに適していると考えられる。
株は自己責任で!!
そして、テクマセの明日はどっちだ!?
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